印鑑・はんこのネット通販!実印など最高品質の印鑑を格安販売!

安心安全な印鑑(はんこ)とは

①同型が多く存在する既製品は避ける

同じ印鑑(印影)が並んで販売されています

同じ印鑑(印影)が並んで販売されています

画像の『阿部』の印鑑は某100円ショップで販売されているハンコの画像です。このように比較的多い苗字の場合は2~3本と複数並んで販売されていることが多く、全く同型の印影と見受けられます。

また、1本のみ販売されている苗字の印鑑でも、売れた後の補充は同じ印鑑の可能性があり、別の系列店に行っても同型のハンコが手に入るわけです。

このようなハンコを実印として印鑑登録したり、大事な契約や金融機関への届出印として使用することは、第三者があなたと同じ印鑑を持っているという事になり、危険この上もないことです。

例え正式な実印を作る前の間に合わせという軽い気持ちであっても絶対に避けるべきです。

②既製フォントの危険性と版下作成の重要性

既製フォントの危険性と版下作成の重要性

既製フォントの危険性と版下作成の重要性

例えハンコ専門店で購入したオーダーメイドのフルネーム印鑑であっても版下作成はどのように作られているのか。

手書きによる版下であれば製作者が同じでも全く同じ版下を作成することは不可能ですが、価格競争が激しい印章業界にあって手間をかけることが難しくなってきました。

そこで使用するのが既製のフォントですが、そのまま既製フォントを加工せずに使用してしまうと、第三者があなたになりすまして、あなたの名前で注文した場合、同じ印鑑(印影)が出来てしまう可能性もあるということです。

ベースは既製フォントを使っても、十分に加工を施して版下作成をすることで唯一無二の印鑑が出来上がります。

③破損しにくい丈夫な印面作成

枠は太すぎても細すぎても△

枠は太すぎても細すぎても△

ハンコは普通に押印していても一番圧力がかかる外側の枠の部分から摩耗して行き、落としたりして当たり所が悪いと枠の部分が欠けてしまいます。そうなってしまってはせっかく登録した実印も新たに作り直して印鑑登録したりと手続きも大変です。

よって枠の部分は特に強度を持たせる必要がありますが、枠が太いと文字が引き立たず、全体的にボテッとした感じになり、反対に薄いと強度不足になります。

枠を土手のように仕上げる

枠を土手のように仕上げる

そこで強度は保ったまま見た目も文字がきれいに引き立つように枠を仕上げる必要があり、手間はかかりますが非常に重要な作業になります。

※あえて文字を細く、枠を太く仕上げる『太枠細篆書体』等、こちらの作業を施さない商品もございます。

見た目と強度の両立

見た目と強度の両立

枠の外側からは少し面取りを行い、内側からは印刀で斜めに仕上げます。わずかコンマ数ミリですが、この作業を行うことで細枠でも土台がしっかりしています。

十分な強度を保てるため、より深く彫刻でき緻密でありながら破損しにくい丈夫な印面に仕上げることが出来ます。

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